ドジャースの有望株エドガルド・エンリケス投手(23)が16日(日本時間17日)のパドレス戦の7回から救援登板し、160キロ台の剛速球を連発。Xでは日本でもトレンド入りする事態となった。

 この日も相手打線を圧倒した。先発スネルからバトンを託され6点リードの7回からマウンドに上がると、まずは先頭のボガースを162キロのシンカーで二ゴロ。続くロレアノにこそ安打を許したが、その後はクロネンワースを163キロの直球で見逃し三振、代打オハーンも166キロの直球で見逃し三振を奪い無失点とした。

 回跨ぎで登板した8回は一死からタティスに四球を与えたところで3番手のバンダへ交代となったが、全19球中12球が160キロ越えと驚異の結果を示した剛腕に日本の野球ファンも興奮を隠せず。X上では「166キロwww」「エンリケス23歳でこれはドジャースの未来すぎる」「速すぎるw」との声が相次ぐと、「これクローザーもいける?」「マジでエンリケスをクローザーで試してみようぜ」「エンリケスはクローザーいけそう」などとクローザー起用への期待の声も多く出ていた。