イングランド・プレミアリーグのブライトンに所属する日本代表MF三笘薫は16日、今季開幕戦のホーム・フラム戦に先発し、後半38分までプレー。得点は奪えず、チームは1―1で引き分けた。

 後半10分にMFマット・オライリーのPKで先制したが、後半アディダスに追いつかれてしまった。そんな結果を受け、ブライトンの地元メディア「サセックス・ワールド」は三笘について6点をつけた上で、こう評価した。

「三笘は27分に絶好のチャンスを得たが、フリーヘディングを決められず。GKを破ったが、バーの上をわずかに越えた。65分にはスペースを生かした効果的なドリブルをみせたが、シュート時に足元をうまくコントロールできなかった。終了間際にも得点するべき場面があった。ブライトンは、無駄にしたチャンスの多さに本当に悔やむことになるだろう」

 やはりチャンスを決め切れなかったため、当然のように評価は伸び悩み。次戦となる24日のアウェー・エバートン戦では数字でアピールしたいところだ。