ネットフリックスと新たな契約を結んだメーガン妃の方向性について、世界的に有名なシェフが疑問を呈した。英紙エクスプレスが13日、報じた
世界的に有名なシェフのジェイムソン・ストックス氏は、メーガン妃のネットフリックスの最新プロジェクトについて自身の見解を述べ、メーガン妃が本格的な料理界への復帰を真剣に考えているのか、それとも単にスポットライトを浴び続けるために奮闘しているのかを疑問視している。
料理やおもてなしをメインとした「ウィズ・ラブ、メーガン」のシーズン2は今月末に放送される。その後はホリデー特別編も撮影される予定だが、このシリーズがシーズン2以降も続くかどうか大きな疑問だと同氏は指摘する。
チャールズ国王に料理を提供したこともあるシェフは「正直に言って、数字や視聴率を見ると恥ずかしいです。ネットフリックスのトップ300番組にもランクインしていないという事実が、彼女のスターとしての魅力を如実に物語っています。率直に言って、恥ずかしいです」と語った。
5年前には1億ドル(約148億円)の大型契約を結んだが、今回の契約でネットフリックスは2人が個人的にスクリーンに放映したいプロジェクトにのみ資金を提供し、事実上「番組ごとの支払い」契約を結んでいるとされている。
ホリデースペシャルは間違いなく新鮮な装いでクリスマスをテーマにした内容になるだろうが、ジェイムソン氏は「いつもと同じ退屈なナンセンスになるだろう。どんなにお金があっても真の個性は買えないし、どんなにお金があっても人を操ることはできない」と手厳しく指摘している。












