8月11日は、7月24日に急死した世界的人気プロレスラーでWWE殿堂者のハルク・ホーガンさん(本名テリー・ボレア=享年71)生誕の日。本来なら72回目のバースデーとなるはずだったこの日、ホーガンさんの最初の妻リンダさんが自身のインスタグラムを更新して、〝ハルクスター〟を追悼した。
ホーガンさんと26年の結婚生活を送ったリンダさんは、デート初期に抱き合う2人の写真を投稿。その上で「私とハルクスター 1981年、お誕生日おめでとう、テリー あなたが大好きで、とても恋しい」とのメッセージを添えた。米ニュースサイト「TMZスポーツ」によると、リンダさんはカップルになって初めてのホーガンさんの誕生日に撮った写真で、格別なものだと説明しているという。
ホーガンさんとリンダさんは83年に結婚し、長女ブルック、長男ニック氏の2人の子供をもうけた。4人は2005年から家族の内情を描いたリアリティー番組「ホーガン・ノウズ・ベスト」に出演し、全米で知られる名物一家となった。ところが今年3月に、リンダさんは自身のインスタグラムで「ハルク・ホーガン、そして私の家族は最悪だ」と号泣しながら一家の実情を訴え、ホーガンさんも非難して波紋を呼んだ。
ただ「彼女はその後、立場を撤回し、欠点はあったものの、子供たちのためには何でもする素晴らしい父親だったと語った」(TMZスポーツ)。一方で娘のブルックは、この2年は疎遠だった父親の死因に疑念があると発言し、物議を醸している。長年にわたってリング内外で話題をさらったスーパースターは、死してなお注目を集めている。











