日本維新の会・前原誠司前共同代表は12日、自信の「X」(旧ツイッター)を更新。520人が犠牲となった1985年の日航ジャンボ機事故の墜落現場となった群馬県御巣鷹の尾根に登山したことを報告した。

 40年前のこの日、羽田発大阪行きの日本航空123便が御巣鷹の尾根に墜落し、乗客・乗員520人が亡くなった。

 前原氏は「日本航空123便のジャンボ機が御巣鷹山に墜落して、520名の尊い命が奪われてから40年を迎える今日、5年ぶり4回目の慰霊登山を行いました」と切り出し「10年前、国土交通大臣として日本航空の再生に取り組みましたが、その過程でご遺族の皆様方との接点が生まれ、担当大臣として初めて事故現場に慰霊に伺いました」と語った。

 その上で「改めて520名の方々のご冥福を心からお祈り申し上げますとともに、航空機事故や列車事故、エレベーター事故など、あらゆる悲惨な事故がなくなるようにお祈りさせて頂きました」と投稿した。