負傷者リスト(IL)入りしているドジャースの〝韓国の至宝〟キム・ヘソン内野手(26)の復帰ロードマップに母国メディアが歓喜した。
韓国メディア「SPO TV」は12日、「キム・ヘソン復帰ロードマップが見えた…代役フリーランドが不振」との記事を配信した。
「左肩滑液包炎」により先月29日に10日間のIL入りしたキム・ヘソンだが打撃練習を再開。同記事は「デーブ・ロバーツ監督はESPNなどを通じて、エンゼルスとの遠征中にキム・ヘソンがドジャー・スタジアムで打撃練習をすると伝えた」と〝吉報〟を喜んだ。
さらに〝代役〟として昇格したフリーランドを「期待値は大きかったが、(11日時点で)27打数6安打、打率2割2分2厘と物足りない」とバッサリ。「トミー・エドマンのケガが長引き、ムーキー・ベッツの打撃不振もあって、キム・ヘソンの復帰がさらに切実になった」とした。
フリーランドは11日(日本時間12日)の敵地エンゼルス戦でも3打数無安打と打率2割に低下した。
同記事は「シーズン開始前までは、華やかなドジャース選手団によってマイナーリーグ生活が長くなるという懸念が大きかった。だがユーティリティープレーヤーという利点がキム・ヘソンの価値をさらに高めてくれている。予定通りなら週末のライブBP後、19日にマイナーリーグでリハビリ試合に出場する計画だ」と3割打者の復帰を心待ちにした。












