メーガン妃をいじめで告発した元王室側近らは、その後「メーガンから何をされるか」と復讐を恐れているという。英紙デーリー・メールが4日、報じた。
メーガン妃は今年1月から米ヴァニティ・フェア誌をなどで王室時代の驚くような「いじめ」について暴露をされて批判を受けていたが、その後、メーガン妃のスタッフは「精神的に繊細な状態」に置かれ「彼女の復讐心は無限であるとみなしている」と主張しているという。
くしくも4日に44歳の誕生日を迎えたメーガン妃は、王室職員として勤務していた間のいじめ疑惑を一貫して否定しており、その疑惑は彼女に対する組織的な中傷キャンペーンだったと主張している。
ベテラン王室特派員のバレンタイン・ロー氏は、ヘンリー王子とメーガン妃がオプラ・ウィンフリーのインタビューを受けて、メグジットについて議論する直前の2021年5月からこのいじめ問題を報じている。
同氏は「彼らはメーガンが自分たちに何をするかを、非常に心配していました。彼女の復讐心は無限だと考えていました。彼らは王室の雇用を離れていましたが、当時起こったことのせいで、まだ精神的に繊細な状態でした」と語っていた。
さらにロー氏は、米国の王室評論家キンジー・スコフィールド氏のユーチューブ番組「アンフィルタード」に出演し、ヘンリー王子とメーガン妃がいじめ疑惑を詳述する同氏の記事を阻止し、信用を失墜させようとしたと考えていると語った。17年以降25人のスタッフが辞めたという事実は、メーガン妃の組織は依然として働きにくい場所であるとも指摘した。
同氏は「ハリー王子とメーガン妃の訴訟好きという性質は、非常に重要な要素でした。私はさまざまな証拠書類を見てきました。その話を完全に裏付けるものも見てきました。私は絶対的な自信を持っていました」と語っている。復讐におびえる元側近らのトラウマは計り知れないようだ。












