メーガン妃&ヘンリー王子がネットフリックスと結んでいた巨額契約が今年9月で満了となるが、契約満了後も両者の業務関係は続きそうだ。米メディア「ページ・シックス」が先日、報じた。

 多くの英米メディアが「ウィズ・ラブ、メーガン」などが不人気で契約終了と伝えてきたが、メーガン妃のブランド「アズ・エヴァー」と共同作業を行っているため、新たな契約で提携関係は続きそうだという。業界関係者は「第3シーズンが制作されても驚かない」と語っている。

 当初の契約は5年1億ドル(約148億円)相当と報じられたが、現在ネットフリックスとメーガン妃&ヘンリー王子は、将来のプロジェクトについて「優先交渉権」を軸とした契約を結ぶ準備を進行させていると報じられている。契約金については明らかにされていないが、前回ほど高額ではないという。

 情報筋はネットフリックスとアズ・エヴァーの契約に期限はないと明かし「まだ終わってはいない。これから一緒にやることがたくさんある」と語った。伝えられるところによると、メーガン妃がアズ・エヴァーから得る収入は夫妻のテレビ番組の契約とは別で、彼女はその収入をネットフリックスと分け合っているという。

 アズ・エヴァーの商品は3月に初発売され大成功を収めたにもかかわらず、最初の販売商品はその後再入荷していないままで、メーガン妃は新たにワインの発売を発表したばかりだ。

 ネットフリックスが制作を引き継いだことについて、ハリウッドの情報筋は「ネットフリックスがライブイベントに参入すればするほど、こうしたことは彼らの将来にとって意味のあるものになるだろう」と指摘している。「ウィズ・ラブ、メーガン」の第2シリーズは今秋に放送予定だが、続編はあるのか。新たな契約の詳細が気になるところだ。