杉内俊哉投手チーフコーチ(44)が2日のDeNA戦(東京ドーム)終了後に報道陣の取材に応じ、投手陣について言及した。
この日先発左腕のグリフィンが初回に3点先制され4回6安打4失点と先発としては今季最短でマウンドを降り、初黒星を喫すると「ちょっと最近、ここ数試合は先発が崩れてますからね、ゲームをつくれてないですね」と話した。
また、4日前に先発し5回6失点KOとなった西舘勇陽投手(23)、前日1日には井上温大投手(24)の2人が立て続けに登録を抹消され、先発ローテーション再編が喫緊の課題となった。
杉内コーチは西舘の抹消を「上半身のコンディションがあんまり良くないということだったので、大事をとって」と説明し、ローテーション再編については「二軍のピッチャー陣を呼びながらやりくりしようと思ってます」と明言した。
二軍には、現在も調整を続けている田中将大投手(36)がいる。7月30日のイースタン・ヤクルト戦(戸田)では、5回5安打1失点と粘投を見せた。背番号11の先発ローテーション昇格は秒読みとなるのか。今後に注目だ。












