米国で当時16歳の男子生徒に裸の写真を送りつけた美人女性教師が児童の福祉を危険にさらした罪で有罪を認め、5年間の保護観察処分となった。米紙ニューヨーク・ポストが先日、報じた。
ミズーリ州の既婚の特別支援教育教師リッキー・リン・ラフリン被告(26)が、16歳の生徒に裸の画像を送ったとして、児童の福祉を危険にさらした罪で有罪を認め、5年間の保護観察処分を受けた。
ラフリン被告は2023年9月から同10月、勤務していた高校で、スナップチャットを通じて、生徒にわいせつな写真や動画を送っただけではなく、少年の裸の写真を要求し、性行為まで強要しようとした。
昨年10月、検察はラフリン被告を、未成年者へのポルノ素材の提供、児童ポルノ所持、18歳未満の児童の性的人身売買の重罪で起訴した。起訴後、教師の職を解雇された。
今年7月24日、児童の福祉を危険にさらし、重大な危険を生じさせた罪(初犯、性的行為なし)で有罪を認め、より重い罪状が取り下げられたため、刑務所行きは免れた。
そんな中、英紙USサンが31日、掲示板型ソーシャルニュースサイト「レディット」に被害者のクラスメートの一人だと主張する人物の書き込みを報じた。
その人物は「正直に言って、この出来事は私を心底震撼させました。本当に驚いたのは、人々がどう反応したかということです。生徒が学校に戻ると、みんなが彼を祝福し、称賛し、スナップチャットでは彼女がどれだけきれいか、彼がどれだけ幸運だったかなどと投稿していた。本当にうんざりだ」と記しているという。












