巨人のトレイ・キャベッジ外野手(28)が29日の中日戦(バンテリン)に「4番・左翼」で先発出場し、初回に先制9号3ランを放った。
初回に先頭の丸が中前打で出塁すると、一死一塁から泉口が死球をくらい一死一、二塁に。一打先制のチャンスで打席に立ったキャベッジは相手先発・大野が投じた3投目、130キロの変化球を捉えると右翼スタンドに9号となる先制3ランを叩き込んだ。この一発で今季の岡本の本塁打記録(8本)を抜き、チームトップとなった。
ダイヤモンドをゆっくりと回り、ベンチに戻ってきた背番号13は「打ったのはスライダーです。打てたことを神に感謝します。さらに得点を重ねられるように頑張ります」と笑顔を見せた。
X(旧ツイッター)上では早くも「キャベッジ」がトレンド入り。「キャベッジ最高やん!」「さすが、4番キャベッジ スリーランおめでとう」「キャベッジのスリーランえぐかった」など喜びの声が多く上がった。












