巨人・吉川尚輝内野手(31)が、12日の広島戦(岐阜)に「3番・二塁」で先発出場。故郷・岐阜での試合前練習を終えると、母校の後輩にあたる少年少女たちから質問攻めをくらった。
この日は「義務教育学校 羽島市立桑原学園」の5年生から9年生の20人が、記者体験プログラムに参加。岐阜・羽島市出身で前身校の桑原小、桑原中出身で母校の先輩となる吉川は、数多くの質問を受けた。
同プログラムがスタートすると、早くも「プロ野球選手になりたいと思ったのは、いつから?」との質問が。吉川は「小学生の頃からプロ野球選手になりたいっていう夢を持ってましたし、2人の兄がいるんですけど、野球もやってたので、その影響が一番大きいかなと思います」と丁寧に答えた。
また「プロ野球選手になってから一番うれしかったことや、大変だったことは?」と聞かれると「うれしかったことは、たくさんの方に応援してくださること。こうやって地元で試合した時にたくさんの人が見に来てくれるので、喜びを感じます。大変なことはほんと毎日試合がありますし、切り替えが大事なスポーツでもあるので、今日はよかった、昨日はダメだったっていう日々が毎日続くので、そこの切り替えがやっぱり難しいかなと思います」と明かした。
4年連続で開催される凱旋試合で、好守・巧打への期待がかかる。












