米メジャーリーグサッカー(MLS)はインテル・マイアミに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(38)と元スペイン代表MFジョルディ・アルバ(36)がオールスター戦を欠場したことに、1試合の出場停止処分を科したと発表した。
メッシは23日のオールスター戦を事前の承認なしに欠場。英「BBC」など各メディアによると、MLSコミッショナーを務めるドン・ガーバー氏は「非常に難しい決断だった。メッシがMLSを愛していることは知っている。メッシ以上にMLSに貢献した選手、あるいは人物はいないと思う」としながらも「残念ながらオールスターへの参加に関しては長年の方針もあり、それ(処分)を実施しなければならなかった」と語ったという。
世界的なスーパースターのメッシはメキシコリーグ選抜と激突したオールスター戦で注目の選手だった。しかし、メッシ率いるマイアミはクラブW杯に出場し、1次リーグを突破。16強入りを果たした一方で、ここ1か月で9試合を戦うなどメッシも多くの試合に出場していた。
インテル・マイアミのハビエル・マスケラーノ監督はメッシ欠場について「試合数やプレー時間から見て通常の疲労感を示していた」とし「選手たちはいつも不快感を示している。特に3日ごとにプレーするときはね」と擁護していた。












