新日本プロレス真夏の祭典「G1クライマックス」25日大田区総合体育館大会のAブロック公式戦で、SANADA(37)がボルチン・オレッグ(32)に3敗目を喫した。
今シリーズのSANADAは公式戦のたびに日替わりで前衛的すぎる入場コスチュームを披露し、局地的な注目を集めている。初戦(19日、札幌)ではスピーカー付きジャケット、2戦目(20日、)は全身スパンコールの人間ミラーボール、3戦目(22日、仙台)は網タイツ風セットアップと、日替わりで奇抜な入場コスチュームを披露しているのだ。
そして迎えたこの日の入場では、筋骨隆々の肉体が黄金のふんどしを履いたボディスーツを着用。サングラスには「$」マークが施され、もう一体何がテーマなのか凡人である我々には分からない。しかし、インパクトは絶大で、この日がセコンドにデビューとなった2021年東京五輪柔道男子100キロ級金メダルのウルフ・アロンも度肝を抜かれたに違いない。
これで公式戦4戦して4通りの入場コスチュームとなったSANADAのG1は、さながらファッションショーのよう。全9戦で衣装を変える可能性も浮上しており、唯一無二のファッショニスタとしての地位を確立しつつある。
なお、試合はボルチンのカミカゼに敗れた。













