オリックス・頓宮裕真捕手(28)が「マイナビオールスターゲーム2025」第2戦(24日・横浜)の9回に代打で途中出場し、2試合連続の本塁打を放った。
2点リードで迎えた9回だった。頓宮は一死走者なしから太田(オリックス)の代打として打席に立つと、8番手・伊勢(DeNA)の5球目・低め145キロの直球を強振。打球は左翼スタンド中段に吸い込まれた。
本塁に生還すると、ベンチを飛びだした全パの選手とハイタッチ。その後は球場全体に向けて「ほいさー!」とファンとともに大合唱した。
頓宮は前日(23日)の第1戦(京セラ)で3回に3ランを放ち、チームの勝利に貢献。MVPに輝いている。












