巨人の赤星優志投手(26)が20日の阪神戦(東京ドーム)に先発し4回2失点。試合は1―2で敗れチームワーストの7敗目を喫した。
一発に泣いた。初回は三者凡退に抑える好発進を見せた赤星だったが、2回には二死走者なしの場面から小幡に内角の甘いコースに入った逆球のカーブを捉えられ先制ソロを被弾。4回にも安打と2四球で一死満塁のピンチを招くと再び小幡に右犠飛を許し、決勝点となる2点目を献上した。
その後の4回の攻撃で回ってきた自身の打席で代打・岸田を送られこの回限りで降板となった右腕。今季最短の3回5安打4失点(自責3)でKOとなっていた前回登板のDeNA戦(横浜)に続き2試合連続で5回もたずの早期降板となった。
赤星は「立ち上がりは3人で(終わらせた)、ていうのは良かったんですけど、やっぱり左打者の内角に、投げたいところになかなか投げられなかったのが一番かなと思います」と反省点について言及。強力な阪神打線いついては「やっぱり上位打線もそうですし、走者が出ると勢いもあるので難しいなっていうところはありますけど、そういうチームに勝っていかなきゃいけないと思うので、これからまた抑えていけるように頑張りたいと思います」と後半戦での巻き返しを誓った。












