バレーボール男子のネーションズリーグ(VNL)1次リーグ第3週千葉大会初日(16日、千葉ポートアリーナ)で、主将の石川祐希(ペルージャ)が早くも黒星を喫した。
日本―ドイツ戦を前に、スピードスケート女子で2018年平昌五輪2冠の高木菜那さんがコイントスを担当した。今大会から合流した主将・石川祐希(ペルージャ)はコイントスの勝敗が悪いことから、多くのバレーボールファンが注目。高木さんは1回目のコイントスを失敗して苦笑いを浮かべたが、2回目に成功。会場は温かい歓声に包まれた。
しかし、コイントスの結果はドイツの勝利。これにはファンから「ユーキイシカワ、コイントス負けた」「早速負けたみたいでもはや安心している自分がいる」「石川パイセンまたコイントス負けている」「もちろん負け」などの声が上がっている。












