日本代表は15日、東アジアE―1選手権(韓国)の韓国戦に1―0で勝利。3連勝で大会2連覇を達成した。
今大会はU―NEXTで全試合が生配信された中、地上波ではフジテレビで男子の日本戦が中継されたが、一部視聴者の不満を買ってしまう結果となった。12日の中国戦では、フル出場で勝利に貢献したDF長友佑都(38=FC東京)のインタビューが途中で打ち切られてしまったことが原因だった。
さらにこの日の日韓戦では試合後、インタビューなしで放送が終了。SNS上には「せっかく優勝したのにインタビューもトロフィーリフトも全く流さないフジテレビにはほんとに呆れる」「インタビュー流さないフジテレビ大丈夫か」「試合終わった瞬間ぶつ切りしたのひどすぎるな」「日本が優勝したのにインタビューもセレモニーも放送しないのなんで?」などと次々不満が上がった。
放送時間の関係で仕方なかったのだろうが、視聴者にはイメージが悪かったようだ。配信ではインタビューや表彰式の視聴が可能だった。












