メーガン妃は、ヘンリー王子との結婚を自身の利益のための「踏み台」と見なしていたと王室評論家が指摘した。英紙サンが先日、報じた。
王室評論家のフィル・ダンピア氏は以前、故エリザベス女王の友人だったエリザベス・アンソン夫人が、メーガン妃が孫と結婚することを懸念していたと発言したことを受け、ウィリアム皇太子もメーガン妃の王室入りに懐疑的だったと主張している。
ダンピア氏はアンソン夫人の発言に触れ「残念ながら、ここ数年、私が言ってきたこと、あるいは考えてきたことの裏付けになると思います。つまり、メーガン妃には王室に残るつもりは全くなかったということです。エリザベス女王は、メーガン妃がヘンリー王子との結婚を、新たな名声と富への足がかりと考えているととらえていました。そして皇太子が当初懸念していたのはまさにそれだったと思います」と指摘した。
さらに同氏はウィリアム皇太子のメーガン妃に対する感情が原因で兄弟が不和になったと主張しつつ「女王にこれほど近い人物がこれを認めたことは、本当に衝撃的だ」と付け加えた。
だがその後、米メディアの「ページ・シックス」は、ある情報筋が「ダンピア氏の意見は、あくまでも意見に過ぎません。全く根拠がなく、事実に基づいていません。ダンピア氏も、サン紙の誰も、公爵夫人の意図が何であったか、あるいは何であるかを知ることは絶対に不可能だ」と反論していると報じている。果たして真相はどこにあるのか。












