女子ゴルフの今季メジャー第4戦「エビアン選手権」2日目(11日=日本時間12日、フランス南東部エビアンのエビアン・リゾートGC=パー71)、渋野日向子(26=サントリー)は2ボギー、1ダブルボギーの75で通算9オーバーとスコアを伸ばせず、121位で予選落ちとなった。
渋野は「うーん…本当に何も言うことがないような内容ですね」とし、ショットについては「昨日よりはイメージを沸かせてできた感じはあったんですけど、ボールコントロールが全然できなかったんで本当にどうしていいのかわかんないです」と振り返り「まず休んでしっかりリセットして臨みたい」と語った。
今季の渋野は今大会を含め4戦連続7度目の予選落ち。決勝ラウンドに進んだ大会も〝ギリギリ突破〟のケースが多く、米ツアーでは5月のメジャー「全米女子オープン」で7位に入ったのが、唯一のトップ10入りとまったく結果を残せていない。ポイントランキングも80位以下に落ちることが確実で今後の試合出場にも影響は必至だ。
低空飛行が続く渋野についてSNSやネット上では「また予選落ちか」「しばらく休養した方がいいのでは。このままでドロ沼化するね」「心技体全てが不足している」「スイング改造がすべての原因ですね」「しばらく欠場して特訓するしかない」「専属コーチを帯同させたら」「元のスイングに戻した方がいい」「メンタルコーチを付けた方がいいのでは」という声が出ていた。
さらに「そろそろ自分の現状を受け入れる段階かと」「野球で言えば2軍落ち」「もう米ツアーでは通用しないのでは。撤退した方がいい」「日本に復帰かな」「帰国して国内ツアーに参戦してください」との意見も書き込まれていた。












