女子ゴルフの今季メジャー第4戦「エビアン選手権」2日目(11日、フランス南東部エビアンのエビアン・リゾートGC=パー71)、首位と2打差の7位から出た前回覇者の古江彩佳(25=富士通)は、3バーディー、4ボギーの72と一つ落とし、通算3アンダーでホールアウトした。
インから出て、14番でボギー。16番でバーディーを奪い、戻して前半を折り返したが、1番で再びボギー。2番パー3でスーパーショットでバーディーを奪ったが、調子を上げられなかった。
中継局のインタビューでは「最初のほうは悪いプレーではなかったんですが、なかなかバーディーが取れず、リズムにのっていけなかった」と振り返った。決勝ラウンドに向け「もうちょっと自信を持って、ショットできるように調整したい。明日もしっかり集中して、またいっぱいバーディーを取っていけたらいいなと思います」と前を向いた。












