ソフトバンクのリバン・モイネロ投手(29)が7日、監督選抜で「マイナビオールスターゲーム2025」(23日=京セラ、24日=横浜)出場を決めた。球宴は2022年以来、2度目の選出。先発転向2年目の今季はここまで7勝1敗、防御率1・27と抜群の成績を残している。
鷹の左腕エースは「前回は中継ぎとして選ばれて、今回は先発として選ばれたことは光栄ですし、うれしい」と素直に喜びを語り、オールスター仕様のパフォーマンスで野球ファンを魅了することを約束した。「誰も持っていないような球種を投げたり、いつもよりよく曲がるカーブとか、打者が倒れてしまうような向かっていくカーブを投げられたらいい」と予告。今年の交流戦で23イニング37奪三振をマークしたキューバの怪腕が、再びセ界に衝撃を与えそうだ。
他球団の選手との交流の場でもある球宴。モイネロは「牧選手はラテン系の選手とよく話していたりとか(昨秋の)プレミアでもそうだった。以前プレーした時も明るい感じの人だなと思った」と、DeNA・牧秀悟内野手(27)の名前を挙げ、再会を心待ちにしている様子だった。












