テニスの4大大会ウィンブルドン選手権で、女子テニスのエマ・ラドゥカヌ(英国)が、交際のうわさが流れるカルロス・アルカラス(スペイン)の試合を観戦し、再び注目を集めている。

 ラドゥカヌとアルカラスは全米オープンの混合ダブルスでペアを組む予定。これまでもラドゥカヌがアルカラスの試合を観戦したり、仲の良い様子が伝わったがめ、両者の交際説が浮上。ラドゥカヌは「私たちはただ仲の良い友人」と笑顔で否定している。

 3連覇を狙うアルカラスは6日、シングルス4回戦でロシア出身のアンドレイ・ルブレフを6―7、6―3、6―4、6―4で下し準々決勝に進出した。この試合をラドゥカヌが観戦。英国メディア「デーリー・メール」は「金曜日の夜、世界ランキング1位のアリーナ・サバレンカの手によって自身のトーナメントが終わったにもかかわらず、彼女はずっと笑顔だった。ラドゥカヌとアルカラスは、テニスコートの外での関係の可能性についての憶測が広がっている」と、仲の良さに再び注目した。

 スターたちの今後に注目だ。

アルカラス(ロイター)
アルカラス(ロイター)