国内女子ゴルフツアー「資生堂・JALレディス」最終日(6日、神奈川・戸塚CC西C=パー72)、首位タイから出た永峰咲希(30=ニトリ)が通算9アンダーで並んだ木戸愛(35=日本ケアサプライ)とのプレーオフ(18番パー4の繰り返し)を制し、5年ぶりのツアー3勝目を飾った。
2位の木戸と1打差の首位で迎えた最終18番、12メートルほどのロングパットを沈められ、勝負はプレーオフに。3ホール目にパーをセーブしてボギーだった木戸に競り勝った。正規の18ホールは、2バーディー、ノーボギーの70でまとめ、16番パー5で長いバーディーパットを決めて首位に立っていた。
永峰は表彰式の優勝スピーチで「この4日間、暑さで何度も倒れそうになる瞬間もありましたが、たくさんの方の応援で前を向いて頑張ることができました。30歳になってやっと1勝することができたので、まだまだ若い子たちに負けないように頑張っていきたいと思います」と語った。
若手の台頭著しい女子ゴルフ界だが、今後もまだまだ活躍を見せてくれそうだ。












