女子ゴルフの都玲華(21=大東建託)が、〝洋食パワー〟を得て国内ツアー「資生堂・JALレディス」(3日開幕、神奈川・戸塚CC西C)に臨む。
開幕前日の2日はプロアマ戦にはエントリーされなかったため、コース内の練習場で最終調整。器具を使ってパッティングフォーム固めも入念に行った。
「(パッティング時に)イメージを出そうとして(カップ方向を)のぞこうとして、右に体重が乗っていた。自分の中では左上からのぞいている感覚だけど、ヒットも転がりもいい。そこだけ慣れたらいい感じ」。先週は思うようなパットを打てなかったが、修正への手応えを感じている。
前日1日の夕食は野毛(神奈川・横浜)にあるお気に入りの洋食店「洋食キムラ」へ。「ここはおすすめ。ビーフシチューとカニクリームコロッケとハンバーグとポテト、サラダを食べた」と〝爆食〟を明かした。3月の「ゴルフフェア」(パシフィコ横浜)のイベントに参加した際に行って虜になり、近隣で行われる大会が巡ってきて再訪した。
それだけに「絶対行ってほしい。その後は野毛のバーとか行ったらちょうどいいかも。私は試合なんで帰りましたけどね」と、おすすめルートまで紹介してくれた。
今週は今季最高位(8位)だった5月の「ワールドレディスサロンパスカップ」でコンビを組んだ清水重憲キャディーと再タッグ。心強い〝相棒〟を得た都は「毎日アンダーで回りたい。トップ10にもう1回入りたいのもあるし、トップ5も入ってみたい。優勝もしたい」と意気込んだ。












