ソフトバンクの柳町達外野手(28)が4日の西武戦(みずほペイペイ)で約1か月ぶりに3番の座を外れ「6番・右翼」でスタメン出場となった。
6月3日の中日戦以来、1か月以上に渡り3番でのスタメンが続いてきたが、リーグ戦再開後は6試合、27打席ヒットがなかった。試合前の練習では小久保監督と話す姿もあり、指揮官は「(今の期間は)一皮むけるためのチャンス。成長って極端なので。成長するためには極端の方がいい。どうもがくか。振り返ったときに『有意義な時間やった』となるような時間にしなさいとは伝えた」と会話の内容を明かした。
指揮官自身も現役時代はブランクに苦しんだ時期もあった。「闇は深ければ深いほどいい。6試合ノーヒットでも使われてる。それだけ外されない選手になった」と背番号32の奮起を期待した。
この日は山川穂高内野手(33)も5月14日以来の4番復帰。打順を入れ替え、一戦に臨む。












