地域政党「再生の道」代表の石丸伸二氏が2日、東京・新橋SL広場で行われた「若者の主張 今の時代の政治・選挙に対して思うこと」に登壇した。
同党は東京都議選に向けて候補者を公募。その際に3次選考である公開面接において16~24歳を対象とした面接官も公募した。その面接官を務めた学生たちが政治への思いを語った。
マイクを握った大学生の男性は「19歳からのお願いです。選挙に行きましょう! 今後20年後、未来を担っていく私達の率直なお願いです」と呼びかけた。
石丸氏は「今に始まったことではないですが結構前からこう言われています。若者の政治離れ。いや、近づいている若者いますからメディアの皆さん報じてあげて下さい」と訴えた。続けて「もうすでに若者の意識、そして行動は変わってきています。年上の私たちの方が遅れを取っている場合ではないんです。皆の力でこの政治をもりあげていきましょう!」と訴えた。












