フリーアナウンサーの小林麻耶(46)が20日、自身のX(旧ツイッター)を更新。ネット上で多数拡散されているいじめ動画について言及した。
小林は「いじめ側を擁護している人がいますが、どんな理由があってもいじめをすることが悪いです」と率直に意見。「いじめ動画の被害者側が自分だったら、自分の子供だったら、自分の大切な人だったらと想像してください。いじめ側を擁護することは出来ないと思います」と話した。
また「便乗か、発言控えろ、等とコメントが入ってきましたが」と自身のポストへの反響にも触れると「いじめ0、誹謗中傷0について何年も前からSNSで書いてきました。急に今、発言しているのではありません」と反論。「いじめられていた人達、いじめられていたお子様達、不登校を選んだお子様達、親御さん達も助けてきています。侮辱をしてくる攻撃的なコメントは、いじめと同じです」と指摘した。
さらに「いじめではない、意見だ、批判だ、違う意見はコメントしてはいけないということか等と言い訳してきそうですが、コメントで人を傷つける言葉を自分が選んで書き、いじめていることに気付けていないだけです」とも続け「コメントにわざわざ書いて、違う意見を伝えたいなら、人を傷つけない言葉、心を使って、意見を書くのが礼儀だと思います」と語った。












