ミスタープロレスこと天龍源一郎(75)が26日、自身が率いる天龍プロジェクト東京・新木場1stRING大会でリングに上がり、集まったファンに向けてあいさつした。
メインイベントのインターナショナルジュニアヘビー級・次期挑戦者決定戦で、仁木琢郎が拳剛に勝利。その試合後に、天龍は車イスに乗ったままレスラーに抱え上げられ、リングに上がった。「仁木おめでとう。(ファンに向けて)今日という曇天の日に、わざわざ新木場まで足を運んでいただきありがとうございます。これからもどうぞ、ごひいきによろしくお願いします」と話した。
最後はファンととともに「エイエイオー!」3連発で締めくくり、会場内は大きな拍手に包まれた。
大会終了後には報道陣の取材にも対応し「(出場したレスラーは)みんないい試合をやってますよ」と振り返った。その上で「この雨の中で、これだけ小さな会場でほぼ満員になってくれたお客さんに感謝するよ。これが天龍プロジェクトの強みだと思っているよ」と、観客への感謝を語った。












