巨人・若林楽人外野手(27)が14日、大阪市内の病院で検査を受け「左太腿二頭筋筋損傷」と診断されたことが分かった。今後は故障班で、治療とリハビリに専念する。
若林は12日のソフトバンク戦(みずほペイペイ)に「2番・左翼」で先発出場。しかし、3回裏の守備から急きょベンチに下がった。「2番・右翼」にキャベッジが入り、「4番・右翼」でスタメン入りしていた丸が左翼に回った。試合後、阿部監督が「足の状態があまり良くなかったみたいで」と途中交代の理由を明かしていた。
この日、若林の出場選手登録は抹消され、三塚琉生外野手(21)が新たに一軍登録された。若林の離脱はチームにとって痛いが、若手選手らにとってはアピールできる機会となる。ヤングGはチャンスをものにすることはできるか。












