ドジャースの大谷翔平(30)が6日(日本時間7日)の敵地カージナルス戦の試合前、2023年のWBCをともに戦ったラーズ・ヌートバー外野手(27)と再会した。ハグを交わし、笑顔で談笑する2人の様子がMLB公式SNSでも紹介された。
ヌートバーにとって大谷と共闘したWBCは大きな経験だった。ベッツがホストを務めるポッドキャスト「ON BASE」に出演したヌートバーは「すごかったです。すごく緊張します。家族に恥をかかせるわけにはいかない。日本を失望させるわけにはいかなかった」と振り返っている。日本の礼儀を理解することも必要とし、日本人の母親から「すべて正しいことをしているか確認しなさい」「チームのみんなに敬意を払いなさい」と言われていたという。
米国との決勝戦でマイク・トラウト(エンゼルス)と大谷の最後の場面について「彼が試合に出て投げていることが非現実的なことのように感じます。ちょっと待って、今何が起きている? これはクレイジーだ。2~3週間、彼を見てきましたが、マウンドに立ってほしいとは思っていない。彼はそこに出掛けて行った。そして彼はスイーパーで仕留めた。彼は変人だよ。それしか言えません」と笑った。
来年のWBCにも「また出れるといい。私は出たいと思ってます」ときっぱり。米国代表だったベッツも「そうですね。あそこでプレーすることは、これまでのプレーで一番楽しいことだと思っています。実際にあのような雰囲気を味わうことはまずない」と答えた。3人の共演が再び見られるかもしれない。












