メーガン妃が公開したリリベット王女出産直前の「トゥーダンス」ビデオはネット上で論争を巻き起こしたが、ハリウッドスターがメーガン妃を擁護した。英紙エクスプレスが6日、報じた。
メーガン妃は娘のリリベット王女の4歳の誕生日を記念し、4日に新しい写真と動画をインスタグラムに投稿。動画ではリリベット王女が誕生直前、ヘンリー王子とともに妊娠中の大きなお腹で病室でダンスを披露する様子が映し出されていた。
しかし、メーガン妃の投稿は、ファンや王室ウォッチャーから批判を浴び、彼らはこの動画をオンラインで酷評しつつ「恥ずかしい」と評した。
だが、思わぬ援軍が現れた。ハリウッドスターで米テレビスター兼歌手のキャンディアス・ディラードは、SNSでのメーガン妃に対する「女性蔑視」攻撃を非難した。
否定派のファンは「妊娠9ヶ月の女性はあんな動きはしない。お腹はゴツゴツしているのに、メグはジェリービーンズの袋みたいに動かしている」というツイートを投稿した。
この声にディラードは激怒。「不安な気持ちを抱えている妊婦さんはどこにいるの? 批判する女性たちは陣痛や誘発分娩がどんな感じなのか、全く分かっていないのよ。誘発分娩のお母さんは、痛みに不安を感じているのよ!」と反論した。
ディラードは「実際、妊娠9ヶ月の時、私は体重の3倍の重さのレッグプレスをし、体重の2倍の重さの懸垂をして、トレッドミルで数マイル歩いていたのよ。だから黙って、黒人女性が白人の王子と結婚したことを嫌だと言えばいいのよ」とメーガン妃に対する〝人種差別〟までも糾弾した。
さらには「だから、黒人女性の母性の人間性を否定するために、インターネットがまたしても混乱に陥り、彼女のお腹には『タオル』、彼女の子供は幻想、彼女の喜びは嘘だと示唆しているのを見ると、ミソジノワール(黒人女性を標的とした差別や、人種差別的な女性蔑視を表す言葉)には賞味期限がないことを思い出すのです」とメーガン妃を擁護。
さらに「(批判する人間は)立ち去れ。彼女は赤ちゃんを産んだ。君たちのうち何人かは、なぜそれがそんなに脅威なのかを、じっくり考える必要がある」と強烈な言葉で、批判的な姿勢のファンに警告を発していた。
※2ページ目にメーガン妃が公開した「出産直前ダンス」動画












