女子プロレス「マリーゴールド」の松井珠紗(25)が、5日の新宿フェイス大会で挑戦するスーパーフライ級王者・岩谷麻優(32)に勧誘の魔の手を伸ばした。
今回で同王座への挑戦が3度目となる松井は「このベルトに一番挑戦しているのは私、一番欲しいと思っているのも私。アイコン狩りします」と意気込んだ。
実はアクトレスガールズ時代から岩谷に憧れ、試合映像を何度も見て参考にしていたという。「ハイスピード王座を持っていた時の試合は何回も見て参考にしていた。あんなに細いのに折れない。心が折れないゾンビ力。天才ってああいう人のことを言うのかなと。私の教科書みたいな人」と明かした上で「だからマリーゴールドに岩谷麻優が来てすごいうれしくて、対戦したいなと思ってたからすぐに挑戦を表明した」と極悪ユニット「ダークネスレボリューション」の一員として悪事を働いている普段とは違う表情で語った。
5月24日の代々木大会で王座を獲得した岩谷が前王者のビクトリア弓月に共闘を呼びかけタッグ結成が決まった。これには黙っていられないと松井も動く。「私も憧れてるからぜひ私が勝ったら女子プロレス界のアイコン・岩谷麻優にはダークネスレボリューションに入ってもらいましょう。岩谷麻優がいればうちらのユニットも人気が上がるしどんどん勢力拡大させていきたいので。悪いことするの楽しいよ?」と極悪ユニットへ勧誘した。
松井がアイコンを闇に落とす。












