新日本プロレスは3日、フリーダムズの葛西純(50)が24日後楽園ホール大会でIWGPジュニアヘビー級王者のエル・デスペラードに挑戦することを発表した。
互いにリスペクトを示している両雄は、今年3月のバーブ佐々木レフェリー25周年大会(後楽園)で竹田誠志を加えた3WAYデスマッチで対戦。葛西がデスペラードからピンフォール勝利を収めた。さらに5月2日のフリーダムズ後楽園大会では葛西&杉浦透とデスペラード&ビオレント・ジャックのタッグマッチが行われ、再び葛西がデスペラードから3カウントを奪っている。
これを受けデスペラードは6月24日後楽園大会で両者のラストマッチを要求。直後に行われた「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア」での連覇こそ逃したものの、2日に葛西との試合をIWGPジュニア王座のV6戦にすることを団体に訴えていた。
IWGP実行委員会がこれを了承したことで、両者の3度目にして最後のシングルマッチはジュニア最高峰のベルトがかかった状況で実現することが決定した。なお試合形式は未定となっている。












