J1鹿島のFW鈴木優磨が、5月31日のG大阪戦(パナスタ)に1―0で勝利した後の行動が注目を集めている。

 試合を中継したDAZNの映像で、鈴木は試合後の整列を終え、鹿島の鬼木達監督と握手を交わし、引き揚げていく中で怒りを込めた表情でジェスチャーを交えながら、誰かに向かってまくし立てた。するとチーム関係者になだめられ、それ以上のエキサイトはなかった。

 SNS上には「俺らは1点、ガンバは0点」とあおっているとの解釈も見られる中、かねて様々な挑発行為をしてきたこともあり、こういった行動そのものにも視線が集まる結果に。

「乾や鈴木優磨てピッチ上で誰よりも相手選手たちのことを目配りしてると思う。ただオラつくのが残念だけど」「良い子ちゃんばかりでなくこういう選手どんどん出てきてほしい」「試合後、煽ってきたりなんやかんやムカつく奴ではあるけど、ほんと嫌いになれない」などの声が上がった。

 5月25日の横浜M戦では、DF鈴木冬一と小競り合いした一方で、試合後には相手選手に手を差し伸べる気遣いを見せた。今後もプレー以外からも目が離せなくなりそうだ。