ケニア代表FWマイケル・オルンガのJ1柏復帰への期待でSNS上が盛り上がっている。
オルンガは2018年夏に柏入りすると、J2だった19年には11月の京都戦で1試合の最多得点記録となる8得点をマーク。J1に復帰した20年には最優秀選手賞と得点王に輝き、21年からはアルドハイル(カタール)でプレーしていた中、今季限りでの退団が発表されていた。193センチの点取り屋の今後を巡っては、国内のサッカーファンも注目しており、SNS上にはJ復帰待望論も少なくない。
そんな中、2日にFW木下康介が完全移籍で柏から広島へ移籍することが両クラブから発表された。シーズン中では異例となる4位クラブから5位チームへの移籍ということや、木下が190センチの長身FWということもあり、SNS上にはオルンガと柏をリンクさせた指摘も目立つ。「オルンガ退団、木下広島移籍。まさか…」「代わりに入ってくるのがオルンガだったりして」「木下移籍。あとはオルンガの加入を待つのみ」などだ。
アルドハイルでも持ち前の得点力を発揮しており、J復帰でも大きな戦力となりそうだが、オルンガの新天地はどこになるだろうか。











