2018年平昌五輪フィギュアスケート女子銀メダルのエフゲニア・メドベージェワ(ロシア)が〝ストレス〟との向き合い方を明かした。
現地時間31日に行われたモスクワデーでトークショーに参加し、自身の経験談を紹介。ロシアメディア「マッチTV」は「メドベージェワが不安への対処法を語った」との見出しを立てた上で、メドベージェワの「ストレスに対処する時間がなかった。30分間悲しんで、眠って、その後も仕事を続ける感じだった。良い感情も体にとってはストレスになる。フィギュアスケートってそんな感じ」とのコメントを報じた。
メドベージェワは世界選手権や欧州選手権を制し、五輪でも活躍したが、メンタル的には厳しい日々を過ごしていたという。そんな中で「私はアパートの中のものを整理整頓するのが本当に好き。時々眠れないことがあるが、その時は部屋の中のものを移動している」と模様替えで気分転換を図っており「新しい場所で眠りに落ちているような気分になるので、役に立つ。なぜそう思うかは私自身も理由は分からない」と話した。
かつては過度な食事制限によって、重度の骨粗しょう症を患ったとも公表。栄光の裏には壮絶な苦労が隠されていたようだ。












