メーガン妃の「庭で収穫した」自家栽培野菜に王室ファンが困惑…園芸に詳しいファンはいくつかの矛盾を見つけた。英紙サンが先日、報じた。
メーガン妃は、2022年に引き取ったビーグル犬のミアが、カリフォルニア州モンテシトの自宅敷地から摘み取ったと言われる鮮やかな野菜がいっぱい入ったバスケットをじっくり嗅いでいる写真を投稿した。
メーガン妃はライフスタイルブランド「アズ・エヴァー」のインスタグラムアカウントに投稿した写真に「庭の収穫物の品質検査官」と冗談を添え、ミアに言及した。
バスケットのカゴには、ブロッコリー、ニンジン、トウモロコシ、赤ピーマン、カボチャ、ネギ、新鮮なハーブの盛り合わせなど、色とりどりの野菜が詰め込まれていた。
ミアがその新鮮な野菜を嗅いでいる姿が見られたが、王室ファンは異常な点があることに気づいた。SNSには懐疑的な意見が殺到。ファンの中には、その野菜が本当にメーガン妃の庭で栽培されたものなのか疑問視する者もいた。
あるファンは「すべてがスーパーマーケットの棚にそのまま並べられるように見える。ニンジンに汚れ一つないの?」と投稿した。
園芸に詳しいファンは「トウモロコシ、カボチャ、ブロッコリーを同時に育てるなんて、彼女は魔法使いに違いない。彼女の庭は、まさに奇跡の庭だね」と指摘。別のファンも「5月にトウモロコシ? それは新しい。ほとんどはまだ旬でもないのに」と言った。さらに別のファンは「カボチャやピーマンの栽培にはまだ早いですね。彼女の庭が別の気候帯にあるのでなければ」と記した。
カリフォルニア農地トラストによれば、スイートコーンは通常早くても6月まで収穫できない。専門家によると、ブロッコリーは年初に収穫されるという。しかし、ネギ、ピーマン、ニンジン、特定の種類のカボチャは、今が収穫の時期だという。












