来季の2部降格が決定したスタッド・ランスに所属する日本代表MF伊東純也(32)の今後を懸念する声が上がっている。
Sランスは、29日に行われた入れ替え戦第2戦で2部3位のメスに延長戦の末に1―3と敗れて2部降格が決定。2026年夏まで契約を残す伊東の去就がにわかに注目され始めた。
ネット上には、ステップアップの期待も出ている一方で「伊東の評価は海外でもかなり高いが、しかしながら、年齢もあり高額な移籍金を支払ってでも獲得するクラブは少ないかもしれない」とう指摘もある。
さらに「果たしてこれで伊東は移籍先を確保できるのか。移籍金も結構高いし、何より年齢の面で心配がつきまとってくると思う。日本代表に必要不可欠な存在だからこそ、W杯までの1年で調子を落とすことがないような選択になることを祈るばかり」との意見も。
また「伊東にはなんとか来年のW杯まではもってもらいたいが、怪我する前からやはりスピードも全盛期に比べると落ちてる感じ」と衰えへの心配も飛び出した。
来年には北中米W杯が控える。日本代表の主力でいるためには、適切なリーグレベルでプレータイムを確保できるクラブを見つけるのが、理想だろうが、困難を伴いそうというわけだ。
残留なら来季は2部を戦うだけに、日本代表招集そのものも難しくなることもあり得る。一転して伊東は、今後の運命を左右する夏を迎えることになってしまった。












