まさかの再降臨だ。GLEATに反目する「反GLEモンスターズ」を率いる河上〝ファイヤー〟隆一(36)が再びシャーマン化して相変わらずなことを口走った。
河上が黒魔術に初めて手を染めたのは21日。25日の対戦を控えるCIMAのヒザにダメージを与えて引退カウントダウンをスタートさせるべく呪詛を唱えた。だが当日、CIMAはピンピンしており反GLEの佐藤☆恵一がメテオラで敗れた。
これに河上は「呪いは成功したんだ。効きが浅かっただけだから、これから徐々に効いてくるだろう。CIMAを引退に追い込むのは変わらねえよ!」と明らかな負け惜しみ。懲りずに「次はB.G.Iのヤツらだ!」と、6日1日の東京・後楽園ホール大会の6人タッグ戦で対戦するクワイエット・ストームとユニット「B.G.I」の連合軍に狙いを定めた。
続けて「ストームの野郎、昔俺が面倒見てやったのにB.G.Iのヤツらと手を組もうとは恩知らずなアメリカンだ。お返しにこの河上〝シャーマン〟隆一様がお前らの人間関係がボロボロになるように呪ってやる!」とろうそくに火をともした。ご丁寧にもまたなぞの紋様を描くとその中心に「B.G.I」と記し「いまからヒザを呪うぞ…」とブツブツつぶやく。数分間、それっぽい動きをした自称シャーマンは「これでアイツらも終わりだ! ヒッヒッヒ…」と不気味な表情を作った。
そんな茶番がやっと終わったところで帰宅しようとする記者を止めた河上は「最後に一つ、ささいなことで芸能界を〝ファイヤー〟されそうなあの人に伝えたいことがまたあるんだ」と天を仰ぐ。そして「前回は神戸だったから、さすがに来場は難しかったみたいだね。でも今度は東京だから待ってるよ。もし来たら正式に永野〝ファイヤー〟芽郁と名乗ることを認めます。ただしうれしさのあまり俺にウーロン茶をかけたりしたらダメだよ」とまたラブコールを送った。もういい加減にしてほしい。












