俳優の谷原章介が23日、フジテレビ系情報番組「サン!シャイン」(月~金曜、午前8時14分)に出演。国民民主党の玉木雄一郎代表の発言に苦言を呈した。
玉木氏は28日の衆院農林水産委員会で、小泉進次郎農相が進める随意契約による備蓄米放出をめぐり、「あと1年たったら動物のエサになるようなものを『安く売ります』と言っても、そりゃ安く出ますよ」と発言した。
谷原は「残念だなと思われたのは、国民民主党の玉木代表の1年たったら、エサ、動物のエサになるようなお米」とこの発言を残念に思うと口にした。
玉木氏はその後、Xで釈明し、谷原も「一瞬でなくなってしまうものだから、大事なことっていうのは米価全体を市場の価格を下げることだと。そのために、安くなっているお米を安い値段で売ったって、意味がないじゃないかって意味合いだったことなんですけども」と釈明内容に一定の理解は示した。
ただ、「基本、備蓄米っていうのは何か災害が起こった時に人間が食べられるようにとっておいている米」であると強調。玉木氏の発言を改めて「僕は残念だなと思いました」と苦言を呈し、「実際、この備蓄米の中から子供食堂だったりとか、もしくは生活に困窮されてる方に向けて、無料配布されていたりだったりとか。あとは去年なんかだったら、米の不作で持って米菓、おせんべいだったりそういう用のお米が少なくなったものに、入札で放出されていたりとかもしますから。人間も十分、食べられると僕は思っています」とした。












