イングランド・プレミアリーグのブライトンに所属する日本代表MF三笘薫(28)は25日(日本時間26日)、敵地でのトットナム戦で後半から出場。1アシストを決め、4―1の勝利に貢献した。
チームは前半17分に先制点を許してしまったが後半、三笘が入ると活性化。後半6分、19分に得点を奪うと、同43分にもPKで追加点。アディショナルタイムには三笘のパスからMFディエゴ・ゴメスが豪快なミドルシュートを決め最終戦を締めた。三笘は今季、10得点4アシストで、チームは8位で終えた。
三笘について英国メディア「サセックス・ワールド」は7を付け「ベンチから出て即座にインパクトを与えた。移籍の臆測が飛び交う中、三笘にとってこれがクラブでの最後のプレーになるかもしれない。もしそうなら、彼は最後の出場で素晴らしいプレーを見せ、これまでと同様に質の高いプレーを見せた」と高く評価した。












