ドイツ1部の名門バイエルン・ミュンヘンがイングランド・プレミアリーグのブライトンに所属する日本代表MF三笘薫(28)を獲得する可能性が出てきた。
三笘は今季リーグで日本人選手初の10ゴール(3アシスト)をマークするなど、存在感を高めている。ドイツ紙「ビルト」によると、Bミュンヘンは今夏に10番を背負うFWレロイ・サネやFWミカエル・オリゼらウイング勢が退団する可能性が高いため、代役として三笘に注視。すでにスカウトをイングランドに派遣し、パフォーマンスをチェックしているという。Bミュンヘンはまだ正式オファーを出していないが、三笘のスキルや驚異的なスピード、世界最高峰リーグでの経験を高く評価している。
移籍金は推定4000万(約64億8000万円)~4500万ユーロ(約72億9000万円)とみられている。
三笘をめぐってはイングランド・プレミアリーグのアーセナルやチェルシー、リバプールが獲得への興味を示していると報じられており、ブライトンのポール・ハーバー最高経営責任者(CEO)は残留を願いながらも「私たちの経営モデルには適切なタイミングで売却に応じる準備も含まれている」とし、見合った金額でオファーが届けば、放出を認める方針を明かしている。












