F1モナコ・グランプリ(GP)決勝が25日に開催され、レッドブルの角田裕毅(25)は12番手スタートから大きく順位を下げて17位と〝惨敗〟に終わった。
コースが狭く抜きにくいモナコGPで、12番手からのスタートになった角田は苦戦を強いられる。渋滞に巻き込まれるなど戦略がうまくいかず、じわじわと順位を下げて結局17位でフィニッシュ。2台リタイアしており、完走した中では屈辱のブービーとなってしまった。
全く見せ場がなかった角田の凡走にファンからは落胆の声が続出。SNS上では「角田はラッキー拾えずほぼビリか。チームで戦えないと予選ポジション守るのも難しいのか…」「角田結局ブービーくらいか、ずっとフラストレーション溜まるレースになっちゃったな」などと厳しい意見が相次いだ。
レッドブル昇格後はなかなか良い成績が出せない角田は、これから巻き返すことができるのか。












