国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティノ会長は6月開幕のクラブW杯(米国)にポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(40=アルナスル)が出場する可能性を示唆した。
海外メディア「BOLAVIP」によると、米国の配信番組にゲスト出演したFIFAの会長は「C・ロナウドはクラブW杯に出場するチームの一つでプレーするかもしれません」と発言。これに共演者たちが「本当?」と聞き返すと「ええ、いくつかのクラブと交渉中です」とし「この話を見ていてクラブW杯でロナウドの起用に興味を持っているクラブがあれば…どうなるか分かりません。まだ時間はありますよ。実現したら楽しいでしょうね」と語ったという。
さらにアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(インテル・マイアミ)とC・ロナウドのどちらかを選ぶように尋ねられると、インファンティノ会長は「2人とも偉大な選手だし、信じられないくらい素晴らしい選手だ。サッカーファンなら2人とも見たいはずだ」とした上で「2人が一緒にプレーするのを見てみたいですね。想像して見てください。それは特別なことですね」とコメントした。
同メディアは「世界中のファンはメッシとC・ロナウドの物語の新たな一章を目撃することを夢見続けている。世界のクラブが覇権をかけて戦う中、C・ロナウドのような選手が加われば、大会の歴史的な意義がさらに加わるでしょう」と指摘していた。












