米プロバスケットボールNBAレイカーズの八村塁(27)が、昨季ファイナル王者の名門セルティックスへ電撃トレードされる可能性が浮上した。
レイカーズは来季に向けてセンター補強が喫緊の課題。八村は今季大きな飛躍を遂げたことで他球団から人気となっており、トレード要員の切り札とみられている。
すでに複数球団の関心が取りざたされる中で、米大手誌「スポーツイラストレーテッド」が仰天のトレード計画を報じた。
「レイカーズはセルティックスのスター選手獲得のため八村塁を放出すると予想されている」と同誌は指摘。「レイカーズがセルティックスのセンター、クリスタプス・ポルジンギスと引き換えに、八村塁、マキシ・クレバー、2030年ドラフト1巡目指名権、32年ドラフト1巡目指名権の交換を試みるだろう」と具体的なプランを明らかにした。
「ボストンにとって、これは財政的な柔軟性の問題というわけではない。ポルジンギスの契約は2025―26シーズン終了後に満了するが、ドラフトで獲得できる資産は貴重だ。そして八村塁という、KPよりも少し若いフォワードを獲得できる。理論的には、テイタムとポジションレスフォワードの組み合わせでフィットするだろう(セルティックスが今シーズン以降も彼と契約すると仮定した場合)」と八村は王者セルティックスでフィットして、さらなる大ブレークが見込めると期待を寄せた。
「八村はレイカーズに加入して、160試合で平均12・6得点、フィールドゴール成功率51・7%、3ポイントシュート成功率40・2%と、堅実なフォワードとして活躍している」
西から東へ、超名門を渡り歩くことになるのか。八村の去就に注目だ。













