大リーグ、レンジャーズは18日(日本時間19日)、二刀流右腕の〝韓国の大谷翔平〟ことキム・ソンジュン(18)の入団会見を行った。
現在、光州第一高校3年のキム・ソンジュンは188センチ、84キロの恵まれた体から右投手として最速153キロを誇り、遊撃手もこなす。打撃面でも非凡なセンスを擁している。
今年の韓国ドラフトの目玉だったがドジャースの二刀流・大谷翔平投手(30)を目指し、レンジャーズとマイナー契約を結んだ。契約金は120万ドル(約1億4500万円)となった。
韓国メディアもキム・ソンジュンの決断を好意的に報じた。韓国の「中央日報」(電子版)はレンジャーズのハミルトン・ワイス国際スカウト部長の「彼は世界的な選手として成長するほどの才能を見せてくれ、強靭性まで優れている。育成するという確固たる計画を立てた。彼はその挑戦に必要な資質を十分に備えた」とのコメントを伝えると、キム・ソンジュンの「球団が二刀流をしたいという意志を聞いて、プログラムまで詳細に絞ってくれてその信念でアメリカに来た。私のロールモデルは大谷選手だ」との意気込みを報じた。












