ドジャースはケガで離脱していたトミー・エドマンとテオスカー・ヘルナンデスの復帰が秒読みとなった。これで苦しい立場に置かれるのが〝青い彗星〟キム・ヘソン内野手(26)だ。
ここまでキム・ヘソンは打率4割5分2厘、1本塁打、5打点、3盗塁の大活躍。だがロバーツ監督は17日(日本時間18日)の本拠地エンゼルス戦で左投手先発に背番号6をスタメンから外し、9回の代走出場のみに留まった。
そんななか米メディア「ドジャース・ウェイ」は「ドジャースは、このロースター変更でキム・ヘソンをメジャーに留めることができる」と緊急提言を行った。
同記事は「キム・ヘソンとジェームズ・アウトマンは2人の復帰時に降格する筆頭候補だ。アウトマンはキムほど目立った活躍を見せていないため、マイナー落ちはさほど問題にはならないだろう。しかし、メジャー枠不足がキムの足かせになれば、ドジャースファンにとっては受け入れがたいものとなるだろう」とキム・ヘソンを必要な戦力とした。
そのうえで「キムをメジャーに留める明確な解決策がある。それは、今週初めにオースティン・バーンズをDFA(事実上の戦力外)にしたのと同じような動きだ。クリス・テーラーを解雇するだけでいい」と10年目、34歳のベテランをクビにするべきとした。
ドジャースは35歳のベテラン捕手バーンズを戦力外にし24歳のラッシングを積極的に起用。テーラーは2022年には25本塁打を放ったチームの主軸だが、同メディアはキム・ヘソンのために同じ動きを期待した。












