参政党が夏の参院選東京選挙区にシンガーソングキャスターのsaya氏の擁立を調整していることが17日、分かった。週明けにも発表される。
saya氏は青山学院女子短大卒業後、歌手活動を始め、テレビ番組やYouTube番組などで司会も務めている。昨年の都知事選では元航空幕僚長の田母神俊雄氏の応援に駆け付け、保守界わいではおなじみだ。
参政党は参院選で45すべての選挙区に候補者を擁立する方針で、重点区と位置付けていた東京選挙区では候補者が未定だった。神谷宗幣代表は比例と選挙区で6議席の獲得を目標に掲げている。












