ソフトバンク―楽天戦(17日、みずほペイペイ)の5回に栗原陵矢内野手(28)の胸付近に送球が直撃した。
5回、一死三塁と一打勝ち越しの場面で打席に立ったのは栗原。一塁線に強烈な打球を放ったが、一塁手の阿部が捕球し本塁へ送球した。しかし、送球が逸れたことで一塁へ走っていた栗原の胸付近に球が直撃。結果的にホークスは勝ち越し、栗原はアウトとなった。
栗原は一塁塁上でうずくまりしばらく動けず。球場は勝ち越しの歓声から一転ざわめきへと変わった。栗原はベンチへ戻ったが、その後もプレーを続行した。
打者はアウトになりながらも得点が認められた複雑なプレーに、SNSでは「守備妨害なの?」「得点が認められるのか」などと混乱する声が上がり「守備妨害」がトレンド入りした。












